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大学を辞めて公務員になる

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大学を辞めて公務員に?

今年もあと1ヶ月となりました・・進級の見込みのない人にとっては、ちょっと重苦しい季節になってきました。

大学を卒業できる見込みがないなら、大学を中退して就職か公務員試験の準備を始めようかと考えている人にいくつかのポイントをご説明します。

公務員 予備校はいつから入ればいいか

まずはあなたが目指す職種をある程度決める必要があります。専門科目のある試験を目指すなら、もう既に準備は始まっていますから来年の合格を目指すなら一刻も早くスタートしましょう。ただし公務員予備校で専門科目の授業を受けるには中学卒業の読み書き能力が完璧であることを必須条件です。特に高校から大学に進学するときに推薦やAOで入学した人は、今現在の学力を測って、予備校の授業についていけるかを見極めてからにしましょう。

公務員試験 対策はいつから

専門科目が出題されない市役所試験や警察官試験を目指すなら、公務員の勉強は予備校に通う必要はありません。むしろ消防士や警察官を目指すようでしたら体力錬成に時間を費やしてください。あなたが職種選びから迷っているようでしたら「大学生の公務員試験」をご覧ください

大学を辞めるのが先か、籍を残しながら準備するか

あなたに時間が残されているのなら、大学に籍を残しながら公務員試験の内定を目指しましょう。学歴の空白期間が無ければ、面接で中退の理由を聞かれる心配もないですし、内定をとった後に大学を中退することもできます。大卒程度の試験の多くは6月から7月の試験で最終内定が8月というところも多いですから、後期の学費を支払う前に大学を中退することができますし、また中途採用で10月から勤務することができるかもしれません。※参考大学中退から公務員になる

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